顔の産毛を輪ゴムに絡めて脱毛する方法

顔の産毛を輪ゴムに絡めて脱毛する方法

あなたは、糸脱毛を知っていますか? それの輪ゴムバージョンもあるみたいですが、あまり普及していないので、今回は輪ゴムによる顔の産毛脱毛ではなく、糸での顔の産毛脱毛をご紹介します。糸よりも輪ゴムの方が、摩擦があって顔の産毛も絡みやすい感じですが、あまり長い輪ゴムがないから普及していないのかもしれません。

 

糸脱毛もはじめて聞いたという方もいるかもしれませんし、韓国や中国に行った際に、聞いたことある方やあるいは、体験したことある方もいるかもしれません。糸脱毛は、顔の産毛を痛みなく脱毛することができる上に、美肌効果もあり、化粧ノリがよくなると最近、日本でも大人気の脱毛方法です。今回は、糸脱毛ついてご紹介しますね。

 

糸脱毛とは、糸を使って脱毛する方法です。主に顔の産毛を脱毛することができます。昔から、アジアの広範囲で行われていた脱毛方法で、インドやネパールでは、糸を使った脱毛は、身だしなみの一つとして、習慣があります。また中国では、お祖父さんが、お嫁に行く孫の顔を、糸を使ってきれいにする習慣があるそうです。日本でも、最近お肌にやさしい脱毛方法として、糸脱毛専用のエステサロンが人気ですし、自分自身で糸脱毛する方も増えてきています。

 

日本のお隣の国、韓国は美容大国です。韓流ブームの影響もあり韓国の美容法や化粧品の人気が日本でも高まっています。韓国で昔から行われている産毛の処理方法には絹の糸を使用します。それを顔の上で上下左右に動かすと産毛が絡み付いてきますのでそれを引き抜くことで産毛が処理できます。

 

以前私も韓国旅行に行った時にそれをやってもらいました。痛いと噂では聞いていたものの、思っていた以上に痛みが強く思わず痛い!と叫んでしまったほどです。よく脱毛エステに行くときに痛みを、輪ゴムをはじいたような、と表現することがありますがまさにそれをさらに強く顔でやられたような痛さでした。

 

しかしながらそれをやってもらった後はお肌がつるつるになったのです。これも日本で行われていた剃刀での産毛処理と一緒で絹の糸が古い角質も絡め取ってくれるからだそうです。

 

日本でもそれをやってくれるエステサロンがあると聞きます。インターネット等で探せば見つけることもできるでしょう。しかし産毛処理のために毎回エステサロンに行くのも費用もかかりますし大変ですよね。そこで最近話題となっている脱毛ローラーを使ってみることをお勧めします。

 

これは自分でもできる産毛を絡め取る処理グッズです。器具の先端部分にステンレスでできた極細スプリングが付いているのです。これを肌の上で転がすとそれが産毛を絡め取ってくれる仕組みとなっています。これを使えば剃刀のように肌を傷める心配もありませんし、エステで処理を受けに行く必要もありません。

 

ただし、ローラーも脱毛する仕組みは同じですから痛いのは痛いです。