顔の産毛を洗顔で処理?

顔の産毛を洗顔で処理?

顔の産毛を洗顔するだけで処理する方法をご存知ですか?

 

昔の人が使っていた軽石というものは、足のかかとなど固い皮膚をこそぎ落とすのにつかっていましたが、それと似たようなものが売っています。
もちろん軽いしは洗顔用ではなく、身体用です。

 

今は銭湯もほとんどみかけなくなり、日帰り温泉のような銭湯が増えたので、軽いしが販売されているかどうか不明です。
顔の産毛なので、お肌表面を軽くなぜて洗顔することで、産毛も角柱も同時に処理することができるというものです。

 

いくつかありますが、ひとつはこんにゃくスポンジです。
すでにメディアでもとりあげられ、雑誌掲載もあったので、有名なメーカー品は完売が続いているようです。
こんにゃく芋(こんにゃくの原料)の繊維100%で作られたおまんじゅうみたいなかわいい丸いスポンジです。

 

それを水につけてやわらくし、クレンジングした後の肌をくるくるマッサージすることにより、肌表面の古い角質などを取り除きます。
同時に、角柱も溶かしてくれるそうなので、一緒に顔の産毛も抜けてくれるというすぐれものです。

 

ただ、このこんにゃくスポンジは、顔の産毛処理専用ではありませんので、これだけで完璧に全部の顔の産毛がなくなるわけではありません。
つまり、角柱がなくなって、毛穴がすっきりするそうです。

 

それと同時に、角柱に閉じ込められていた顔の産毛も一緒に取れるというものなので、引き締まっている毛穴から生えている産毛は取れないかもしれません。

 

もう1つは繭玉です。こちらは本当の繭の玉から作られており、シルク100%です。

 

ちょうど繭玉の下から人差し指をさすようになっていて、その人差し指でお肌をなぜるというものです。
こちらも、こんにゃくスポンジ同様に、水に一定時間つけておいてやわらかくして、その後に人差し指にささった繭玉で顔をマッサージします。

 

顔の表面をシルクでなぜるのですから悪いことはないと思いますが、こういう洗顔法だけで全部の顔産毛を取り除くことはできません。
つまり、顔剃りも併用することになります。

 

そして、抑毛効果のあるスキンケアクリームを朝晩のケアに取り入れることにより、顔の産毛は段々薄くなっていきます。
上記のこんにゃくスポンジも、繭玉もそれなりに良い口コミがありましたので、お肌には良いと思います。

 

でも、顔の産毛処理なら断然顔専用の電気シェーバーなので、それで処理をしつつ、洗顔脱毛、抑毛スキンケアといくつも同時にするとお肌つるつるになりますね。

 

⇒女性の産毛用クリームがあるって知ってましたか?